ホーチミンでの人探し・所在調査

ホーチミンでの人探し・所在調査|このページのポイント

◎ ホーチミンで連絡が取れなくなった家族・知人・取引相手の所在確認に対応します。現地で確認できる事実を一つずつ積み上げて整理します。

◎ 市内だけでなく、周辺の工業地帯へ移ったケースや、出身の省へ戻ったケースまで視野に入れて調査を設計します。

◎ 日本語で相談可・秘密厳守。手がかりが少ない段階の状況整理だけでもご相談いただけます。

対応エリアホーチミン市内/ビンズオン・ドンナイ方面/出身地方面 こんな方へ渡航後に連絡が途絶えた家族・知人/帰国した相手の所在確認

ホーチミンで人の所在が分からなくなる背景

ホーチミンで人の所在が分からなくなる背景

ホーチミンはベトナム最大の都市で、仕事を求めて全国から人が集まります。住まいは賃貸の部屋が中心で、勤務先が変われば住まいも変わります。電話番号やSNSのアカウントが、生活の節目ごとに変わることも珍しくありません。

そのため日本から見ると、「半年前までは連絡が取れていたのに、急に何も分からなくなった」という形になりがちです。本人に隠す意図がなくても、生活の変化だけで連絡の糸が切れてしまう環境です。

Trust Japanでは、最後に分かっている住所・勤務先・交友関係を起点に、現地で確認できる事実を一つずつ積み上げて所在を確認します。

ホーチミンでの所在確認は3つの方向で考えます

ホーチミンで連絡が途絶えた相手は、大きく3つの方向のどこかにいます。どこから当たるかで、調査の組み立てが変わります。

市内にとどまっている場合

勤務先や住まいが変わっただけで、市内にいるケースです。最後に分かっている住所や勤務先の周辺から確認を始めます。

周辺の工業地帯へ移った場合

ビンズオン・ドンナイ方面の工場勤務に移り、住まいも工場の近くへ移るケースです。生活圏が市内と切り離されるため、連絡が途絶えやすくなります。

出身の省へ戻った場合

都市部で働いていた人が、出身の省へ戻っているケースは少なくありません。出身地の省や地区が分かっていると、調査の起点がはっきりします。

どの方向から当たるかは、手元の情報で決まります。まずは分かっていることを整理するところから始めます。

ホーチミンの人探しで多いご相談

ホーチミンの人探しで多いご相談
  • 渡航・駐在中の家族や知人と、ある時期から連絡が取れなくなった
  • 帰国した元技能実習生・元従業員の所在を確認したい(受入企業・監理団体からのご相談)
  • 婚姻・離婚などの手続で、相手方の所在確認が必要になった
  • 貸金や取引の未精算を残したまま、相手が帰国した

人探しは、探す理由と相手との関係をうかがったうえで、お受けできるかを判断します。お受けする範囲の考え方は、ベトナム全体の窓口である ベトナムでの人探し・行方調査 にまとめています。

お知らせいただきたい情報

所在確認がどこまで進むかは、手元にある情報の量でほぼ決まります。すべてそろっている必要はありません。分かる範囲でお知らせください。

あると大きく変わるもの

  • 氏名(ベトナム語の表記があれば、なお良いです)
  • 顔が分かる写真
  • 最後に分かっている住所(通りの名前や旧区名だけでも可)
  • 勤務先の会社名・工業団地の名前
  • 出身の省や地区

あれば手がかりになるもの

  • 生年月日・年齢、家族構成
  • 日本で暮らしていた地域や勤務先
  • SNSのアカウント、過去のやり取りの記録
  • 連絡が取れなくなった時期と、その前後の状況

ベトナムには日本の住民票にあたる公開制度がなく、名前だけで所在をたどることはできません。ですので、上のような手がかりを起点に、現地で確認できる事実を積み上げる形で進めます。

確認できた内容のご報告

確認できた事実は、写真と文章による報告書にまとめます。内容は次のようなものです。

  • 現在の生活拠点・滞在先
  • 就業先や日常の行動範囲
  • 同居している家族や関係者の有無
  • 本人と確認できた場合の、写真と時系列による記録
  • すでに別の場所へ移っている場合の、移動先の手がかり

本人の同意なく連絡先をお渡しすることはできないため、確認できた後の対応は、目的に応じて弁護士などの専門家と一緒に検討します。着手前に、成立の見込みと想定される費用をご説明します。進め方は 調査の流れ をご参照ください。

ホーチミンでの人探しをご検討の方へ

  • 秘密厳守
  • 調査を前提としないご相談も可能
  • 日本からのオンライン相談対応

手がかりが少ない段階でも構いません。何が分かっていて、何が分からないのかを整理するところから、ご相談をお受けしています。

ホーチミンの人探し・所在調査 よくあるご質問

ホーチミンのどこにいるか見当がつかなくても相談できますか?
はい。最後に分かっている住所や勤務先、出身の省など、分かっている範囲をうかがい、どこから確認を始めるかを一緒に整理します。
勤務先の会社名しか分かりません。それでも調べられますか?
会社名や工業団地の名前は、有力な手がかりになります。すでに退職している場合でも、そこを起点に確認できることがあります。
ホーチミンを離れて出身地へ戻っている場合も調べられますか?
対応しています。出身の省や地区が分かっていれば、そちらを起点に確認します。ホーチミン以外の地域は、ベトナム全土で動ける体制で対応します。
見つかった相手の連絡先は教えてもらえますか?
本人の同意なく連絡先をお渡しすることはできません。お伝えできるのは、現地で確認できた所在や生活状況を整理した報告です。その先の対応は、目的に応じて弁護士などの専門家と検討します。
費用と期間の目安は?
手がかりの量と、確認する範囲によって変わります。着手前に、成立の見込みと想定される費用をご説明し、難しいと判断した場合はその旨を正直にお伝えします。

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